大野可圓法隆寺元住職 死去-87歳
法隆寺の境内整備に尽くした同寺の106代目住職で長老の大野可圓さん(おおの・かえん=大野玄妙・法隆寺住職の父)が29日午後1時36分、敗血症のため三郷町の県立三室病院で死去した。87歳だった。通夜は30日午後7時から、葬儀・告別式は31日午後1時から、いずれも自坊の斑鳩町法隆寺山内1の11の法隆寺普門院で営まれる。喪主は長男玄妙(げんみょう)さん。
2005年3月30日 -奈良新聞
より-
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