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光永澄道氏死去 延暦寺大阿闍梨、伊崎寺住職、天台宗大僧正 光永澄道氏(みつなが・ちょうどう=延暦寺大阿闍梨(あじゃり)、伊崎寺住職、天台宗大僧正)11月30日午後10時2分、くも膜下出血のため三重県名張市内の病院で死去、70歳。山口県出身。自坊は大津市仰木4の36の20、伊崎寺覚性律庵。葬儀・告別式は延暦寺一山葬として4日午後1時から同市坂本6の1の17、生源寺で。葬儀委員長は延暦寺副執行の中山玄晋(なかやま・げんしん)氏。喪主は弟子の光永覚道(かくどう)氏。 1970年、荒行の千日回峰行を満行し、戦後7人目の大阿闍梨となった。著書に「ただの人となれ」などがある。 2005年12月1日 -京都新聞 より- |