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参道?石敷き幅80センチ-大安寺・東塔跡 奈良市東九条町の大安寺東塔跡(国史跡)で見つかった参道とみられる石敷きは、幅約80センチしかなかったことが、市教育委員会の調査で分かった。七重の東塔に対してバランスが悪く、市教委は装飾的な参道の可能性もあるとみている。 石敷きは東塔跡の南側で長さ約14メートル、幅約0.6メートルが見つかった。西側の端が未調査で、全体の幅は不明だった。 幅を確認するため調査区を広げたところ、これまでの調査区から約20センチのところで西端が見つかった… 2006年12月22日 -奈良新聞 より- |