国内最大級、18畳の石室 奈良明日香村で、石舞台以上
奈良県明日香村の真弓鑵子塚古墳(6世紀中ごろ)の横穴式石室が、蘇我馬子の墓とされる石舞台古墳(7世紀前半、同村)をしのぎ、床面積が約18畳分と国内最大級だったことが確認され、同村教育委員会が7日、発表した。付近は、蘇我氏の配下として朝廷の外交や軍事などに携わった渡来系の有力豪族・東漢氏の墓域とされる。村教委は「被葬者は東漢氏の中でトップの首長だろう」としている。
2008年2月7日 -共同通信 より-
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