所在不明の「十王図」発見、一般公開…京都・六波羅蜜寺
京都市東山区の六波羅蜜寺で、戦時中に保管場所がわからなくなった「十王図」が境内の土蔵で見つかり、17日から同寺で一般公開される。
縦89センチ、横48センチの掛け軸10幅。閻魔(えんま)大王など冥界(めいかい)の10人の王や地獄の様子を描いている。中国・元代の作とみられ、戦前はお盆の時期などに本堂に掲げて説教に使っていた。
2008年6月16日 -読売新聞 より-
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