峨山紹碩(がざんしょうせき)1275〜1365

曹洞宗の僧。石川の出身。能登・総持寺2世。
16歳で比叡山に登り受戒、天台学を学ぶ。
1297年、南禅寺で螢山紹瑾に出会い禅宗に。
後、曹洞宗発展の基礎を固めた。
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