行 基(ぎょうき)668〜749

大阪の出身。
682年に出家し、後に薬師寺所属の官僧となる。
行基は当時禁止されていた民間布教を行い国家の弾圧を受けるが、東大寺の大仏造営に資金不足だった聖武天皇は行基の集金力に目をつけ、その行いを許し建設の協力を仰ぐ事に。
745年、官僧の最高位・大僧正となり、後に49もの寺院を建設した。
749年、奈良・菅原寺にて没する。
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