快川紹喜(かいせんじょうき)?〜1582

臨済宗の僧。岐阜の出身。妙心寺第43世。
武田信玄に迎えられ恵林寺に住す。
しかし、信玄が没すると信長との確執が高まり同寺に火を放たれる。
「安禅必ずしも山水を須ひず、心頭滅却すれば火も自ら涼し」の語を残し火中に滅する。
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