空 也
(くうや)903〜972
弘也(こうや)とも。父は醍醐天皇との説もあり。
尾張国分寺に出家した後、諸国を遊行し井戸掘りや架橋事業を行った。
938年、京都に入り、浄土教の普及に貢献。
948年、比叡山にて受戒、後に貴族に念仏を勧め、その後の活動の援助を受ける。
972年、自分の建てた寺、京都・西光寺(現・六波羅蜜寺)にて没する。
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