木喰応其
(もくじきおうご)1536〜1608
真言宗の僧。滋賀の出身。
37歳の時、高野山に登り一切の穀物を断つ修行を行った事により木喰と称される。
高野山の復興に貢献。形式にとらわれない数々の木彫仏も残す。
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