明 恵(みょうえ)1173〜1232

華厳宗の僧。和歌山の出身。高弁とも。
1188年、上覚を師として出家、東大寺で受戒し官僧として華厳を学ぶが、
21歳の時、国家法会への参加を拒否、官僧から離脱。
1212年、天皇家より京都に土地を賜り、高山寺を開創。
以後、尼寺の建設など女性救済をはじめ、人民救済に努める。
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