蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)1213〜1278

臨済宗の僧。中国出身。諡号=大覚禅師。
1246年に来日、京都と鎌倉間を移住しながら純粋な禅を広めていく。
密教系寺院の弾圧、蒙古襲来時にはスパイ扱いされるなど多難な日々をおくり、
その都度、山梨に避難していたが、それが地方に禅を広めるいい機会になる。
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