勝 道
(しょうどう)735〜817
栃木県の生まれ。
奈良時代末期、日光を開山した僧。
761年、栃木・薬師寺にて受戒。
782年、補陀洛山頂に立つ。
814年、空海に自伝関連書を以来、現「性霊集」として伝えられている。
INDEX