徳一
(とくいつ)760〜835
生没年は749〜824の説もあり。
法相宗の僧。
父は藤原仲麻呂、その十一男といわれている。
東大寺で法相教学を学び、後に東国へ下る。
真言、天台に対し異議を申し立て、空海、最澄との確執、論争を招く。
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