瑞渓周鳳
(ずいけいしゅうほう)1391〜1473
臨済宗の僧。
1404年、相国寺・周伸に師事。
1436年、景徳寺の官刹に任命される。
1440年、相国寺第五十世住持に。
1443年、相国寺開山塔塔主、1444年には相国寺鹿苑院塔主に任ぜられる。
政治的才能を持ち、幕府の政治・外交面に関わる。
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